話が通じない人とは、「わかり合おうとしない」という覚悟
「この人、話が通じないな…」
そう感じる相手が
ひとりぐらい思い浮かびませんか。
若い頃は、そういう人に
なんとか理解してもらおうとして
真正面からぶつかってました…。
「なんでわかってくれないの?」
そんな気持ちを抱えたまま、
疲れて終わる。
でも、年齢を重ねて、
私にも変化が起こりました。
それは、
“わかり合おうとしない”覚悟。
少し冷たく聞こえるかもしれませんが、
これはあきらめではなく「判断」です。
相手の言うことに対して
「ふんふん、そうなんですね~」
はい、以上。
そこで終わらせる。
無理に理解しようとしないし
こちらのこともわかってもらおうともしない。
その代わり、
「この人とはこの距離」と決める。
話が通じない相手に、
時間も感情も使い続ける必要はないですよね。
むしろ、
無理にわかり合おうとするほど、
関係はこじれる一直線。
だったら最初から、
“わかり合えない前提”で関わるほうが
現実的かなと。
大事なのは、
誰とでもわかり合うことではなく、
自分の消耗を減らすこと。
50代からは、話が通じない人にこれ以上
つきあってる場合じゃないなと(笑)
自分の時間と気力をもう少し大事に
使っていきたいところです。
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歳をとって無理して理解し合う、
距離を縮めるのをやめたら、楽になりました。 めっちゃ共感です。
無理な人は無理と割り切るものいいですよね♪