その「遊びに来てね」を本気にしてもいいですか?
きっとあなたも、何気なく言っている本心じゃない一言
「今度ぜひうちに遊びに来てくださいね〜」って言われて、後日連絡したら、
《あ…ほんとに来るんだ》
こんな空気を感じたことない?
私は、あります(笑)
社交辞令をそのまま受け取ってしまうタイプの人は、人付き合いで余計に疲れますよね。
もちろん相手に悪気はない。
その場の空気を和ませて、感じよく終わるための、いわば合言葉みたいなものだろうし。
でも、どちらかというと、言葉をそのまま受け取るタイプの私からすると、たまに混乱するときも(笑)
本音で付き合うという選択
「来てほしくないなら言わなきゃいいのに」って、つい思ってしまう私。
だから私自身は、軽いノリで「うちにも遊びに来てね〜」をあまり言わない。
本当に来てほしい人には言う。
そうじゃないなら、無難に終える。
そのほうが、あとでお互い変な気を遣わなくて済むから。
これは家に呼ぶ話だけじゃない
これは、家に呼ぶ・呼ばれるという話だけじゃないですよね。
「またランチ行きましょう」
「今度ゆっくり会いたいです」
「また誘ってくださいね」
こういう言葉も、全部同じで、その場をいい雰囲気で終わらせるための、ちょっとした口癖みたいなもの。
50代になって変わったこと
50代になると、人間関係に”数”より”ラクさ”を求めるようになってきてる…。
若い頃は、なんとなく付き合いを広げることに意味があった気がしていたけれど
でも今は、残りの時間で誰と過ごすかを、ちゃんと選びたい(特にプライベートにおいては)
だから、社交辞令で関係を広げるより、本心で繋がれる人との時間を大事にしたい、そう思うように。
無理に感じ良くしようとして、あとで気疲れするくらいなら、
少し不器用でも、本心に近い言葉で付き合うほうがラク。
そのほうが、自分の周りには自然と「一緒にいて疲れない人」が残っていくんじゃないかな。
もし、誰かを再び、誘いたくなったときには、その一言を、本音の言葉に変えてみる。
たとえば
「また遊びに来てね」を「今度、〇〇さんが来てくれたら嬉しいな」に変換するだけでOK。そのほうが伝わりやすいし、誤解されずに受け取ってもらえるはず。
そういうちょっとしたフレーズで、これからの人との付き合い方が、少し変わるかも。
もう余計なおべんちゃらは、いらないわ〜(笑)
お読みいただきありがとうございます。
「今あるもので」動ける自分になるヒントをお届けします。

よーくわかります!時間は自分のためか家族のためにしか使いたくないので、ほんとに会いたい人だけ自分からお誘いをするし、「また遊ぼうね」を会いたくない人には絶対に使いません🤭お互いその方が幸せだな、と🍀
私も言葉を素直に受けてしまう方なので、凄く共感しました。
残りの人生、本音で気楽に生きたいですよね✨️