47歳のとき、何も決まっていないまま動き始めた
50代のリスタートに必要なのは、「やりたいことを決めること」じゃなくて、「よくわからないまま動くこと」だと気づきました。
「ブログは有名人が書くもの」だと思っていた
47歳のとき、私は大きくリスタートしました。そう、かれこれ10年ほど前。
そのとき、「これがやりたい」と言えるものは、何も見えていなくて。あーでもない、こーでもない状態(笑)
そんななか、書き始めるきっかけを得て、とりあえずやってみたのがブログ。
当時の私は「ブログは有名人が書くもの」という認識でした。自分が書くなんて、まったく想定しておらず。
それでも書いてみた。書き続けてみた。
動いたら、思いもよらない流れが来た
不思議なもので、そこから流れが少しずつ変わり始めたのです。
「編集者のさくらぎさんがブログを書き続けているなら、ブログ講座をやってもらえませんか?」というオファーをいただいたり。
また、大阪のイベントで撮った一枚の写真がきっかけで、後日ある方とつながり、「東北でブログ講座をやりませんか?」と声をかけてもらったことも。
当時は、まさか自分が東北で講座をするなんて、1ミリも思っていませんでした。
「なんとなく」を無視しないで動いてみる
50代って、「やりたいことを決めてから動く」と考えがちですが、実際は逆です。
「よくわからないまま動いたこと」から、あとで意味がつながることが多い。
だから、今何も見つかっていないからと、不安にならなくても大丈夫!
まずやってみること:
気になったものに少し触れてみる
ほんの一言でもSNSで発信してみる
「なんとなく」を無視しない
こういう小さな動きが、次の流れを連れてくる可能性は十分あります。
50代のリスタートは、「ここからでも間に合うか」じゃなくて、「ここからしか、始まらない」。
そんな感覚のほうが、しっくりきます。お読みいただきありがとうございます。
「今あるもので」動ける自分になるヒントをお届けします。

やってみないとわからないものって多いですからね。特に書くという行為は何かを生み出すのかもしれませんね😊
さくらぎさんは
完全にXからこっちにお引越しになりつつありますね笑